モルタル造形とは

モルタルを塗った場所に専用の道具を使い、模様をつけたり、自然石のような雰囲気を出したり木目を刻んで木のような形に削って色をつけたりと、芸術性の高い工法です。

ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンなど、テーマパークなどに行くと沢山見かけますね。

モルタルというのはセメントと砂を練ったもので、壁塗りやタイルの接着用などにも使用します。

そのモルタルを塗って乾く前に模様をつけたりして造形します。

本物の木や石のように見せるために、乾いてから着色します。

モルタル造形・擬木の施工事例

今回の施工事例は本物の木のように仕上げる擬木(ぎぼく)という造形です。

まずは土台をしっかり作ります。

まずは土台をしっかり作ります。

土台が出来上がりました

土台が出来上がりました。

モルタルを丁寧に塗ります。

モルタルを塗ります。

モルタルを塗った後に専用の道具で木目をつけます

専用の道具で木目を刻み込み、本物の木のように仕上げていきます。

表札を追加します

表札も作り込みます。

既成品に比べてとても雰囲気のある表札になります。

モルタルアート、表札をつけて仕上げます

形ができあがりました。

モルタル造形、擬木に着色して仕上げ

さらに自然な風合いと実際の木そっくりに近づけるため、着色します。

綺麗に仕上げて完成となります。

モルタル造形の施工に関するご相談はお気軽に株式会社ベントにお声かけてください。

ご相談はもちろん無料で承ります。


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