レンガを組み合わせて敷き詰めたような舗装。

これは「インターロッキング」と呼ばれる工法で、独立した個々のブロックを組み合わせて舗装しているので、水はけが良く、荷重が分散されるという特徴があり、日本全国の車道や駐車場などの舗装に多く使われている方法です。

インターロッキングブロック(舗装)

もともと西ドイツで生まれた技法で、日本でも1970年代から普及しました。

 

インターロッキングのメリット

  • 隙間があるため、水はけの良い優れた透水性
  • ひび割れが起こりにくい
  • 比較的施工が容易
  • 荷重を分散させる効果が高いため、大型車が往来する車道にも採用

低コストでイメージチェンジ

このように、野外で多く採用されているインターロッキング。

車の往来に加え、日焼けや降雨などの影響で色が褪せたり汚れてしまったりします。

その表面に、特殊な塗料を塗布することにより、きれいな景観を復活させることができたり、明るくイメージチェンジすることができます。

ブロックを撤去して敷き直す必要が無いので、施工費用も、工期も大幅にカットできます。

インターロッキングブロック面にも、通常のアスファルト面と同様に

  • 駐車場などの区画線(白ライン)
  • 車いすマークなどのピクトサイン
  • 横断歩道
  • 広場・公園の図絵

などの塗装施工ができます。

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